日本共産党の歴史

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日本共産党の歴史

日本共産党は、1922年7月15日に8人でスタートしました。
天皇絶対の世の中で、堂々と国民主権を掲げ、侵略戦争に反対を貫いた唯一の政党です。
そのために「治安維持法」で、大弾圧を受けることになりました。

弾圧の中で多くの党員が命を落としました。小説『蟹工船』の作者、小林多喜二もその一人で、スパイの手引きとして逮捕され、29歳で特高警察に虐殺されてしまいました。

戦後、大政翼賛会に合流し戦争を推進した政党が、名前を変えて出発する中、侵略戦争に反対を貫いた「日本共産党」は、名前を変えずに堂々と活動を再開したのです。

先輩たちが命懸けで掲げ続けた国民主権は、今の憲法に結実しています。

草の根

日本共産党は、職場や地域、学園に「支部」を作り、「国民の苦難軽減」「世の中を良くしたい」との思いで活動しています。全国に約20,000の支部があり、草の根でしっかりと国民の皆様と結びついています。

子どもの医療費無料化や、地域の経済対策、カーブミラー設置など地方議員と党支部が、住民の方々と協力して実現しています。

東日本大震災では草の根ネットワークを生かし、ボランティア活動をしています。支援物資を集めたり、被災地で無料市の開催など、継続的に支援を行っています。

photo:医療イメージ

自主独立

「共産党」と聞くと、中華人民共和国(中国)やソビエト社会主義共和国連邦(旧ソ連)の共産党をイメージする方が多いかもしれません。

日本共産党は、実は旧ソ連からは「ソ連の手先になれ」と、中国の毛沢東派からは「中国と同じ方法で革命を起こせ」と不当な干渉を受けたことがありました。

どんなに大国だろうと「おかしいことはおかしい!」と、言いなりにはならない。他国をモデルとするのではなく、自分たちで考えて活動する、日本共産党は自主独立の党なのです。

財政

日本共産党の財政を支えているのは、党員の党費、個人からの寄付、「しんぶん赤旗」の購読料です。政党助成金は受け取っていません。

政党助成金は、国民の税金です。収入の9割以上を政党助成金に依存している政党もありますが、これでは「国営政党」です。

日本共産党は、企業献金・団体献金も受け取りません。草の根で国民の皆様と結びついた「浄財」で活動していますので、国民の立場に立った方針を貫くことができるのです。

photo:政治イメージ
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